世界一周

【世界一周】エジプト考古学博物館とかツアー会社にぼったくられそうになった話【エジプト:カイロ】

ものすごく久しぶりにブログを更新します。てか正直申し上げますと日本に帰ってきてから、かなりやる気をなくしていて「もうどうでもいいや〜」ってなってましたが、「やっぱり最後まで書きたいな」って思ったのでまた始めたいと思います。

で、前回はエジプトに着いたところで終わっていましたね。しかも「世界遺産の宝庫!!」とか題名にしておきながら、全然世界遺産について書いていない始末。。。。すんげぇ恥ずかしい。

グルっぽい?ボッタクリツアー会社に連行されるの巻〜

エジプトには午前中に到着して宿もすぐに見つけたので、午後から何をしようかな?と考えていたら意外と近くにエジプト考古学博物館があることを知って、そこに向かう途中でこ綺麗な兄ちゃんに話かけられ、

「どっから来たの?」→日本だよ
「へー、僕は法学を学びに(確か)クウェートから来たんだよ。もう5年くらいいるかな。エジプトにはどのくらいいるの?」→一週間くらいかな?
「みじか!!短いねー!どこに行く予定なの?」→博物館とかピラミッドとかかな?あとはまだ決めてない
「そうなの。エジプトはめっちゃ美しい国だからねー!色んなところに行くといいよ。ルクソールとか最高だよ。飛行機ですぐに行けるしね!」→へー、いいですねー。
「そうだ、俺の友人にいいツアー会社やっている奴がいるんだ。教えてやるよ。すんげぇ質のいいツアーを安くやってくれるんだぜ!」→へー、いいですね。でも僕は自分で調べて行きたんで、遠慮しておくよ
「え?なんで?絶対ツアーでいた方がいいよ。俺も実際それで行ったからわかるんだって。話だけでも聞いてみようぜ、ついでにこの辺のこと案内もしてやるし」→(んー、まぁ話を聞きに行くだけならいいかぁ)OK

渋々、クウェート留学生についていき彼のいうツアー会社に行きました。一見外からみると旅行代理店に見えなかったけど、中には砂漠の写真とか貼ってあり、まぁちゃんとツアー会社やってるのかなって感じでした。

店に入ると、中年くらいのおっちゃんが出てきて、自称クウェート留学生君が軽く事情を話し、ツアーめっちゃいいから〜って言いながら店を出て行っちゃいました。自称クウェート留学生君が出ていくと、おっちゃんはまず初めに
「コーヒーがいい?紅茶がいい?」と聞いてきたので、
「いや、いらないよ」と応えると
「飲んでいきなよ。これがエジプト風のおもてなしなのさ」というので仕方なく、紅茶(ミントティー)を頼みました。これが甘くてなかなか美味しかったんですけどね。笑

店のおっちゃんは、どこ行くの?ここがおすすめだよ!ピラミッドツアーもあるよ!ルクソールあるよ!とりあえず写真見てきなよ!ここは日本人客もよく使うよ!ほら、これ日本人客に書いてもらったレビュー(手書き)だよ!とか色々説明せてくれました。仕事熱心ですねー。

とまぁ、色々聞いた上で実際ツアーとかは楽しいそうだったんですけど、ピラミッドとかカイロ周辺の近場のツアーは現地のバスとかを使った方が圧倒的に安かったので、断ると(最終的に断り切るまで10回くらい断っては他のを勧められたりしました笑)とたんに態度を変えて、わかったよ。もういいよ帰れと言い、最後の一撃に「紅茶代10エジプト・ポンドね」と言われました。心の中で盛大に「エジプトのホスピタリティいいいいい!!!」と叫びました。なんかも、ここまで来ると逆に清々しくて面白いです。こういうのは日本じゃあまり見かけませんからね。

実際、本当に自称クウェート留学生君が客引き用員だったのかはわかりませんが、本当に客引き用員だったら、そこまでするのか!と感心するし、逆に客引き用員じゃなかったら、気さくだし親切だな。そんな性格羨ましなぁと思ったりする次第です。まぁ、十中八九客引きだと思うけどね。(´ー`)

まぁ、こういうことがあると被害?にあった時は鬱陶しぃ!!って思うけど、時間が経つとあれはあれで面白かったなと思うし、むしろその辺の観光地より思い出に残ってたりするもんですね。

そして、現地で自力で観光するのと比較するとやっぱり割高だし、日本人だからふっかけられていると思いますが、日本でツアー会社に頼むよりは圧倒的に安いと思います。当たり前ですが。それにここのツアー会社だけで言えば、ルクソールのツアーはまあまあ良心的だったと思います。時間に余裕があったらルクソールへのツアーは申し込んでもよかった思います。というか、今度もしエジプトに行くことがあったら、ルクソールのツアーは頼むと思います。

まあ、要するにちゃんと交渉さえして計画的に使えばエジプトの現地ツアーも使えるよって話

エジプト考古学博物館で思う存分歴史に触れた気分になったよ

なんやかんやあって(上の話)、無事に目的地のエジプト考古学博物館についたわけです。ちなみにエジプト考古学博物館へはGoogleマップ先生を使って、Uber使うなり、地下鉄使うなり、歩くなりすれば簡単に着きます。


大人・学生・午前・午後・マミールームありなしでそれぞれ料金が違います。学生は半額になるのでおススメです。学生の時に行きたかったです。そして、行った時は気がつきませんでしたが、カメラやビデオもお金取られるんですね。ミュージアム入った時に荷物検査があったのはこのためでもあるのか。。。
それでも、みんなスマホでバシャバシャ撮ってましたけどね。笑


館内は結構広くて半日は余裕で潰せます。ただ、結構疲れますけどね。てか、疲れた。


これをみるとハムナプトラを思い出しますね。1は傑作でした。2もそこそこ面白かった。3。。。。。。


館内にはこういうミニピラミッドも飾ってありました。なんのためにあるかは忘れました。わかりません。小人のお墓でしょうか?


古代エジプト人は人間だけじゃなくて、動物のミイラも作っていたようです。この他にも魚やワニのミイラもありました。ミイラというよりは干物でした。そもそも干物とミイラの違いとはなんなんでしょうか?包帯が巻いてあるかどうかですかね?だったら、一般人でも簡単にミイラを作れそうですね。


死者蘇生!!死者蘇生!!僕の年代はエジプトと言ったら遊戯王ですよね。ちなみに本当の名前は「アンク」というヒエログリフの一種で別名:エジプト十字というらしく、意味は「生命」とか「生きること」を表しているそうです。ですが僕は死者蘇生と呼びます。

そしてこれがかの有名なツタンカーメン王の黄金のマスクじゃああああああ!!ドーン!。。。。。といっても写真はありません。ツタンカーメン王のマスクだけはカメラ禁止マークが堂々と立ててありましたので、写真撮れませんでした。多分撮ろうと思ったら撮れたと思いますが、いかんせんヘタレなので撮れませんでした。てか、日本製のiPhoneはシャッター音が消せないからいかんどす。

でも、ツタンカーメン王のマスクはイギリスの考古学者のハワードカーター氏著作の『ツタンカーメン王の秘密』を小さいころに読んでからずっと見たいと思っていた物の一つでしたので、すごく興奮しました。もう目に焼き付けてきました。30分くらい粘りました。

他にもマミールームには本物のミイラが保管されていたり、黄金の装飾品や当時の道具などが展示してあって、久しぶりに少年心に戻った気分になって楽しかったです。

そんなこんなで、1日目の午後はエジプト考古学博物館を堪能しました〜。展示物の説明はちゃんと英語でも書かれているので良かったのですが、慣れてないのですんごい疲れました。今度行くまでもっと英語の読解力をつけないとなぁ。それかガイドさんをつけるか。オーディオガイドは確かあったような気がしますが、なかった気もします。苦笑

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よっしぃ
■名前:よっしぃ ■年齢:20歳代 ■生息地:東海地方 ■職業:理学療法士3年目 ■趣味:読書、健康、料理、アウトドア、映画、サブカル(MAG) ■好きなこと:自分が成長できる体験、ワクワクすること、知識欲が満たされること ■嫌いなこと・苦手なこと:人の悪口や陰口、またそれをネタにする人 ■ストレングスファインダー:着想/学習欲/収集心/内省/最上志向 ■今の目標:来年、世界一周する!