雑記

アウトプットが苦手な理由を考察してみた。

どうも、よっしぃです。ブログって書こうと思ってもなかなか書けないものですね。
てか、そもそも私自身がアウトプットがすごく苦手なんですよね。(苦笑)
でも、今の時代アプトプットすることがすごく大事って言われてるし、学習効率の面でもアウトプットが最強とされているので、日々アウトプットしていきたいところ。
だが、苦手!!(オイ!!)

そんなんこんなで、今回は自分がなぜアウトプットが苦手なのか考察したいと思います。
あくまで、私個人が苦手な理由ですが、、、「あ、自分も似たようなところあるから気を付けてみよ」くらいの気持ちで読んでいただけたら幸いです。

アウトプットが苦手な理由その1 しゃべることが苦手

私は元々(今現在も)内向的な性格で、人と話すことがすごくに苦手なんですよね。
じゃあ何故、対人関係が物を言う理学療法士になんかなったんだよ!?ww
人と話してもすぐにリアクションしなきゃとか思っちゃって、ただ相槌を打つだけになってしまうんですよ。こちらから話題を振ろうとする場面でも、話をする前に脳内で勝手に会話を予測して、「ま、いっか」ってなることが多いです。

心理学では、このように予測してしまうことを「結論の飛躍」とか「先読みの誤り」というらしいのですが、どうもこういう思考はうつ傾向があるらしいですね。トホホ。。。

まあ、それは置いておいて、ここでポイントなのは会話にはテンポがあるので、頭の回転が遅い私は人々の会話のテンポについていけないことが多いわけです。なので、自分のペースを知り、使うことが大事かなーとか思う次第であります。

アウトプットが苦手な理由その2 おしゃべりがそんなに好きじゃない

てか、そもそも誰かと話しをすることがそんなに好きじゃないんですよね。てか、嫌いww
講義を聞いたり、建設的なことを話し合うのは好きなんですけど、一般的な会話だと大抵、誰かの陰口とか、現状に対する不満とか、ものすごーくどうでもいい話ばっかりで話しに興味が持てないこと多いです。「好きこそ物の上手なれ」とは言いますが、その逆もしかりでですね。

これの対策としては、「相手を好きになる」「相手に貢献できることを考える」といい感じな気がします。これは理学療法士の学生時代に患者様との会話に悩んでいるときに学校の先生から教わったことなのですが「話す内容に困ったら、相手を好きになることを意識しなさい。相手のことを好きだと相手のことを自然と知りたくなるから色々な情報が聞けるよ」と教わりました。仕事中ではこのテクニックに結構お世話になっていますね。プライベートでは全然使えていませんが(笑)

アウトプットが苦手な理由その3 タイピングが苦手

これはただ単に技術の問題なんですが、タイピングが遅すぎて書き物をしていると疲れていますんですよねwwまぁ、これは数をこなすしかないので地道に頑張ります。

アウトプットが苦手な理由その4 SNSに向いていない

どうも私はSNSに向いていないようなんです。すごくSNSの反応に対して一喜一憂しちゃうタイプ観たいです。反応がなかったり、仲良かった人からなぜかフォローを外されたり、他人の投稿を観たりすると結構落ち込んじゃいます。なので、今は極力他人の投稿を観ないで投稿をするようにしています。

Hootsuite

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Hootsuite Media Inc.無料posted withアプリーチ

 

こちらのアプリだと他人の投稿を観なくて済むし、予約投稿もできるので重宝しています。かなり便利です。

アウトプットが苦手な理由その5 アウトプットの教育が少なかった

私はあんまりなんでも教育のせいにするのは好きではないのですが(教育の性にすると今の自分を変えることが無意味に感じてしまうので)、学校教育では自由なアウトプットの場が少ないよなーとかはやっぱり思っちゃたりします。数少ない自由なアウトプットな科目である美術や音楽もたかが先生ひとりにセンスを点数化されるだけで、あんまし見せ方とか、表現の仕方とかクリエイティブの楽しさとかを教えて欲しかったなーとか思います。家での教育も学校での成績が中心になるから親(別に親を恨んでいるわけではなく)や塾の先生の意見に従っているだけで、「自分の意見」とかを表現する機会が少なかったような気がします。

まぁ、教育のことを言うときりがないので、つまるところ子供時代にアウトプットする機会が少なかったなーと思う次第です。

アウトプットが苦手な理由その6 私自身が時代についていけていない

理由その4のSNSと似た感じですが、私自身が現代のネット社会についていけていない気がします。子供の時はSNSなんてなかったので、TwitterやFacebookなどを使い始めたばかりの頃はなんだか自分の発言を投稿するのに勇気が必要でした(どうしようもなく臆病なので笑)そう考えると今の若い子たちはすごいですね!(なんか自分がおっさんに思えてきた。。。)ほとんど臆せずSNSに自分の発言をバンバンいえるのですから。まぁ、これには一長一短あると思いますが、自分を表現する能力を持つというのは素晴らしいことだと思います。うらやましいですww

アウトプットが苦手な理由その7 完璧主義である

完璧主義は人生をうまくやっていく上で邪魔なものだと思っていますが、つい何かを発言しようと思うと完璧な答え(意見)を出さないといけないという考えがよぎってしまいます。

意見や考えなんてあらゆる条件で何通りにも分けられるのにね(笑)

まぁ、なので「何となくこう思うんだ~」ぐらいの気持ちで表現すればいいかなーと最近は思っています。もちろん、人に迷惑や嫌な思いをさせないようは気を付けてね。

まとめ

今回はアウトプットが苦手だ!という私の単なる言い訳ですが、要するに私がアウトプットが苦手な理由は単なる経験不足だと思うので、これからも頑張ってアウトプットをしていく所存でございます(笑)

 

ABOUT ME
ROM
■名前:ROM ■年齢:三十路 ■生息地:東海地方 ■職業:理学療法士 ■趣味:アウトドア、バイク、読書、キャンプ ■嫌いなこと・苦手なこと:陰口を聞くこと言うこと。人混み。 ■バイク:MT-03(20年式)